ここではLotus FoundationsにSugarCRMのインストールが終了したものとして、SugarCRM CE 6.0.0の初期設定の方法を解説します。
もし、まだLotus FoundationsへのSugarCRMのインストールが済んでいない場合は、
1.こちらからインストールパッケージをダウンロード後、
2.こちらの記事を参考にLotus FoundationsサーバーにSugarCRMをインストールして下さい。
また、すでにSugarCRM CE 6.0.0の初期設定がお済みの方でSugarCRMをLotus FoundatonsのLDAPサービスと連携したい方はこちらからSugarCRMとLotus Foundations間のLDAPの設定についての記事を参照して下さい。
- “http://<Your IP Address>/~sugarcrm/”へアクセスします。<Your IP Address>はLotus FoundationsサーバーのIPアドレスかホスト名に置き換えてください。
「言語」えらんで「Next」ボタンをクリックして下さい。
(こちらの記事では言語設定に「英語」を選択したものとして進めます)
- インストール前の確認事項です。「Next」ボタンをクリックします。
- License Acceptanceを一読後, “I Accept”チェックボックスにチエックし、「Next」ボタンをクリックします。
もし、以下のような警告ページが表示された場合、
Lotus Foundationsのウェブコンフィグページから”Web server”を開き、設定が以下のようになっていることを 確認してWeb Serverを再起動させて下さい。 (Web Serverの再起動は[Disable]をチェックして保存、[Enable]をチェックして保存を繰り返すことで行えます)
Web Server: [Enable] or [Only Trusted Hotes]
Secure Web Server: [Enable] or [Only Trusted Hotes]
MySQL Server: [Enable]
Users’ personal home pages: [Enable] or [Only Trusted Hotes]
Content filtering: [Disable]
- こちらの初期設定ガイドでは、単純に”Typical Install”を選択して「Next」をクリックします。
- 「Next」をクリックします
- Database Administrator Username と Datbase Admin Passwordを入力します。こちらではLotus Foundationsの管理者である”root“ユーザーとrootユーザーのパスワードを入力します。Database Name と Host Name は初期値から変更擦る必要はありません。
「Next」をクリックします。
“Verifying DB Credentials”のポップアップメッセージがでたら、”I Accept”をクリックします。
- SugarCRM 管理者のUser名とパスワードを入力して「Next」をクリックします。
- 「Install」をクリックします
- 「Next」をクリックします
- あなたの情報を登録します。こちらの記事ではデモのため登録せずに「Next」をクリックします。
- もし、以下のページに遷移したら、SugarCRMの設定は完了しました。
ステップ7で作成した管理者ユーザーでログインすることができます。
Enjoy your SugarCRM on Lotus Foundations!
もし、SugarCRMをLotus Foundations LDAPサービスと連携させたい場合は、こちらの記事を参照してください。

















最近のコメント